1970年1月1日(木)の新聞から

トップ記事

日経「新日鉄・西独ATHが合弁、カナダに鋼管工場、石油・ガス需要ねらう」
 先ずは新日鐵ですが、八幡製鐵と富士製鐵が合併したのはこの年の3月末なので、この時点ではまだ発足しておりません。そしてこの記事ですが、ネット上からは実現したとの情報を得られませんでした。

読売「70年代に本社提言、人間回復めざす六項目、政治に国民参加を、日中国交実現の時」

朝日「仏・イタリアとウランの共同開発 合弁設立に乗出す、アフリカで電力・鉱山各社」


この日の朝日新聞から

気になった記事
 2面に「働く少年に福祉法案 特別国会へ提出へ、労働省」とあります。これは4百万人いる勤労青少年に、十分な職業知識と技能を身につけさせることを目的としたものです。

目にとまった広告
 3面下の文藝春秋の広告には、製紙ロールが大きくレイアウトされています。450,000,000メートル(4億5千万メートル)と書かれています。これは文藝春秋が発行する6雑誌の1年間分で使う巻き取り用紙の消費量を表しています。

TV欄を見ると
 ゴールデンタイムを見ますと、所謂オセチ番組は2つだけでした。NHK19:15「初笑い寄席中継」と、フジ19:00「新春かくし芸大会」であります。