1985年8月25日(日)の新聞から

トップ記事

日経「企業収益 3年振り減益、61年3月期7.9%減見通し、主要50社 本社調査」

読売「ボ社 点検勧告してた、隔壁ボルトのゆるみ、日航事故、調査委が関連重視、墜落機対象外だった」

朝日「官民で大規模研究 バイオや新素材、厚生省が予算請求、安全・倫理にも配慮、法・経学者含め技術会議」

 この月の12日に日本航空123便墜落事故が起きました。暫くトップ記事は事故関連でしたが、2週間経ったこの日は他のニュースにも目が行ってますね。


この日の朝日新聞から

気になった記事
 2面総合面の記者席というコラムに「議員秘書 賃上げ求め 熱い夏」とあります。交渉相手は国会事務局と大蔵省です。秘書歴35年の方のコメントとして、最初の頃は「電気スタンド、つまり議員事務所の物品並み」の扱いだったとのこと。それから35年経っても「いまだに議員の使用人か付属物に見られ、政治スタッフとして市民権を得ていないのが、そもそもの問題」と話しています。

目にとまった広告
 21面下のアートネイチャーの広告に「一日早く出逢った人は 一日早く笑顔になります」とのコピーが、松本伊代さんの顔写真上に書かれています。この写真、黒く潰れていており、広告としてどのような役割なのか、全く伝わってきません。

TV欄を見ると
 日テレは毎年恒例の「24時間テレビ、愛は地球を救う」です。まだ司会は欽ちゃんで、マラソンはまだないようです。