2000年4月17日(月)の新聞から

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日経「主要通貨安定へ協調、G7共同声明、円高懸念は盛らず、米株価言及避ける、日本、ゼロ金利を継続」

読売「日本ゼロ金利継続を、G7共同声明、円高懸念盛らず、米の株価言及なし」

朝日「米株価に言及せず、G7共同声明、経済の健全性強調」

 2000年の主要国首脳会議は、7月21〜23日に九州・沖縄サミットとして行われました。この新聞記事の4月のものは、7月の本会議に向けた会合でのことだったのでしょう。


この日の日経新聞から

気になった記事
 19面の「20世紀日本の経営者」という連載コラムで、三島海雲を取上げています。「カルピス創業者」「大陸雄飛」「実った初恋の味」「内モンゴルで商品の着想」と書かれています。1919年に発売されたカルピス、経済成長からバブルにかけて苦労があったようですが、一貫して1社1品を続けてきたそのストーリーは、創業者としての魅力に溢れています。

目にとまった広告
 24面は全面広告、エース損害保険のものです。空白の多さが「WIZ」という商品名を印象的に伝えています。因みにこの損保会社はスイスに拠点を置き世界53ヶ国で事業展開しており、日本には1996年に進出しました。なおチャブという損保会社との経営統合で、日本では本年10月よりチャブ損害保険と名称変更となりました。

TV欄を見ると
 テレビ朝日11:30「スクランブル、死んだはずの夫が帰宅、葬儀準備中に家族は騒然」とあります。ごく偶に聞くような話ですが、具体的にはどのようなものだったのでしょうかね。