1999年5月27日(木)の新聞から

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日経「NEC 日英の拠点拡充、DRAM増産 米韓に反攻、400億円投資、月産25倍に」
 NECの半導体事業は2010年に、三菱・日立が2003年に作った半導体貸家と統合し、ルネサスエレクトロニクスとなり、いまに存続しております。所謂、国策会社です。

読売「中高年8割 雇用に不安、本社全国世論調査、収入減や就職難」
 今では65歳定年、企業は雇用は続けるが50歳代半ばから大きく給与を下げていくところが多いと、聞いた事があります。私には3年前に関係ない話となりましたが、これからの動きが気になります。

朝日「自民総裁選繰り上げへ、8月下旬にも告示、臨時国会は9月、加藤・山崎氏も容認」
 総裁の小渕氏は無投票再選を狙っていましたが、加藤・山崎コンビの出馬により9月21日に選挙となりました。結果は小渕350票・加藤113票・山崎51票で、小渕氏の総裁再任となりました。


この日の日経新聞から

気になった記事
 9面国際面に「株高依存経営に暗雲、米ネット関連株 調整局面、遅れる黒字転換 拡大路線見直しも」とあり、代表例としてヤフーとアマゾンの株価推移グラフを載せています。
 この記事は当たりました。翌年にITバブルが崩壊したのです。しかしその後に世の中は、ネットを軸に様々な角度に変化して成長を続けて、今に至っております。


目にとまった広告
 7面経済面に「テープ起こしはテープリライト株式会社」との小さな広告があります。他には電話番号とURLが載っているだけの広告です。テープ起こしなる業種に縁がありませんでしたが、今でも日本にある業種です。そしてその代表会社がテープリライト株式会社であり、テープリライトとは同社の登録商標になっています。ちなみに同社のwebページを見ますと、録音1時間の場合は通常料金で18千円となっています。


TV欄を見ると
 フジ深夜0:50から「足立区のたけし」との番組があります。たけし師匠の番組は見てきた私であり、またこの時期は日本におりましたが、この番組は知りませんでした。調べて見ますと、たけし軍団を軸にした人気番組だったようです。これを知らないとは、「たけし師匠の番組は見てきた私」などと2度と言えませんね。