1999年10月10日(月)の新聞から

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日経「厚生年金 2人で1人支える、受給者増え現役に負担、98年度保険収入 初の減少」
 この時期にしっかり対応していればとも思いますが、高度成長期にガバガバ入ってくる年金を気前よく使いまくっていたのが厚生年金を信用できないものにした原因なので、時期遅しだったのでしょうかね。そう言えば「厚生年金 百年安心」と政府が言っていたこともありましたが、ここにきて支給年齢引き上げの話があります。国民は死ぬまで働けが、厚生年金に関わる方々のお考えなのでしょうかね。

読売「人質5人解放へ、キルギス大統領報道官見通し、きょうにも帰還、日本人は含まず、20日までに全員情報も」

朝日「臨海研修23年前の1回だけ、JCO事故、県警が聴取、被ばく副長供述」


この日の朝日新聞から

気になった記事
 7面に「健康不安が再燃、ロ大統領また入院、早期辞任など思惑加速」とあります。この年の大晦日の正午にテレビ演説を行い、エリツィン大統領は辞任を表明しました。

目にとまった広告
 1面新聞名下の広告は、「鳥居薬品」と書かれたものです。「新薬で未来に挑戦」とあります。耳慣れない社名ですが、1872年創立の会社です。1980年代からは親会社が度々変わっています。米系メルク、アサヒビール、そして1999年にはJTが親会社になりました。「腎・透析領域」「皮膚・アレルゲン領域」「HIV領域」の3分野に重点を置いているとのことです。

TV欄を見ると
 今の月曜日と同じかなと感じましたが、やはり時間の流れを感じさせる番組が置いですね。電波少年,ウルルン,あるある大事典などです。