1998年3月16日(月)の新聞から

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日経「IMF合意に柔軟姿勢、インドネシア大統領、譲歩も求める、首相、食料援助も表明」

読売「IMF合意 実行の用意、スハルト大統領 橋本首相に表明、改革緩和前提に、食糧庁の廃止困難」

朝日「IMFに弾力的対応、スハルト大統領 橋本首相に意向、ドル連動固執せず、改革要件緩和 前提に」

 アメリカ合衆国のヘッジファンドを主とした機関投資家による通貨の空売りによって起こったアジア通貨危機は、インドネシアにも大きな打撃を与えました。結果として、この年の5月のスハルト大統領の辞任という事態にまでなったのです。


この日の朝日新聞から

気になった記事
 7面にインドネシアの別の危機を伝える記事があります。「嘆きの長雨 穀物に被害、物価高騰に追い打ち」との見出しで、ジャワ島有数の穀物地帯ソロ川流域の状況を伝えています。

目にとまった広告
 JTの広告に「ついに1mg。Mild Seven 1」とあります。私は軽いタバコは好きになれずにいますが、世の中では確実に軽いタバコが支持されていますね。
 さてJTでの1mg初登場はいつかなと思いネットで調べたのですが、情報を得られませんでした。マイルドセブン,いまのメヴィウスは最も売れている銘柄なので、ひょっとしたらこの広告が初なのかもしれません。

TV欄を見ると
 テレ朝13:20「徹子の部屋」へのこの日の出演は、「故梶原一騎元夫人」となっております。梶原一騎が亡くなったのは1987年のことであり、それから4年も経ってからの元夫人の出演は、如何なる理由だったのでしょうかね。