1997年1月1日(水)の新聞から

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日経「次の世代へ 2020年からの警鐘」
この日開始の特集 日本が消える です。

読売「6特殊法人を廃止 縮小、政府自民の改革原案判明、39法人見直し、民営化も促進」

朝日「人質83人、公邸で新年、対話続けて打開探る、報道陣邸内入り」


この日の日経新聞から

気になった記事
 23面に「次期社長の座、だれがつかむ」とあり、本田技研・あさひ銀行・シャープ・川崎重工・ダイエー・ユニシスの次期社長について書かれています。

目にとまった広告
 21面は全面広告で、「新しいことを始めよう。あなたに一番、百年目の山一證券」とあります。黒く塗られて中に白字でこのコピー。
 この年の4月17日に東洋経済が山一證券の損失隠しの追求記事、それからも追及が続き、11月の勤労感謝の日の午前六時に臨時取締役会を開き自主廃業に向けた営業停止を決定しました。
 この全面広告、感慨深い思いで見ました。

TV欄を見ると
 この年のウィーン・フィルの新年公演の指揮者は、ムーティでした。