1994年9月17日(土)の新聞から

トップ記事

日経「国際通信に本格参入、三菱グループの宇宙通信、97年衛星打ち上げ、アジアでサービス」
 1985年に設立された宇宙通信は、放送衛星事業を行ってまいりました。この会社は後にスカパーに吸収されました。さて本記事の国際通信事業ですが、結局は事業として行われなかったようです。

読売「来年4月 7.2%、高速道路料金値上げ、幅圧縮、凍結解除」

朝日「高速料金上げ、4月から7.2%、最終は9.8%、公共料金、凍結解除の第一弾」


この日の朝日新聞から

気になった記事
 11面産業面に「パソコン中国進出、米がリード、急成長にらみ攻勢、日本側、国内重視で遅れ」とあります。
 中国パソコン市場のシェアは、ASTリサーチ(米、31%),コンパック(米、19%),エイサー(台湾、4%)となっています。
 因みに1980年に設立されたASTリサーチは、1996年にサムソン・グループに入り、2001年にはブランド名が姿を消しました。

目にとまった広告
 いくつもある専門学校の広告の中に、「富士通電算機専門学校(富士通経営)」というのがあります。webで富士通の社史をみると、現在は富士通電算機専門学院となっているとのことです。
 通っていた方の話では、企業から学びに来ている方が多かったとのことです。

TV欄を見ると
 テレビ東京22:00からの新番組に「タモリのギャップ丼」というのがあります。トーク番組とのことですが、私は知りませんでした。
 初回のこの日のゲストは逸見マリ,山本リンダ,そして五月みどりで、テーマはセクシーとのことです。因みにこの番組、3か月で終了となりました。